中継撮影の配線

映像中継といっても、150mほど離れた場所間での映像中継の配線。このようなお仕事は、年に数回ほど依頼がある。もちろん、音響会社のような高価な機材(ブースター、スイッチャー)も専門ではないので持ち合わせていないが、スイッチング作業がなければ十分いける。ハイビジョンで遅延もなくできる。テレビ、ケーブル局様にまったく出入りがないのにSony のXDCAMを購入したのは、どうしたものかと思った時期もあったが、SDI出力を使用したこういった中継の時には役に立っている。

野外の建屋間の配線は、実は楽しい。いかに、最短距離で、いかに、ケーブルカバーやガムテを使う手間を省くかを考えるのはおもしろい。

 

コメントを残す